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 超短波多重通信回線開通の地  青森県東津軽郡外ヶ浜町字平舘弥蔵釜(石崎中継所跡)



超短波多重通信回線開通の地
 この地は、昭和12年、無線方式が市外電話回線に使えるものとは世界のどの国でも考えていなかった頃に、北海道当別との間で3回線の多重通信方式の実験に成功し、引続き昭和15年には超短波による6回線方式を世界にさきがけて実用化したゆかりの地です。その技術は、1波で3600回線もの電話を同時に送ることができる今日のマイクロ波通信技術の基礎となっております。
昭和53年9月 新無線塔の完成を記念して 日本電信電話公社









撮影:H22.08 / 更新:H22.10.30
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