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 電気通信労働者原爆慰霊碑 長崎県長崎市平野町(長崎平和公園 祈りのゾーン)




電気通信労働者原爆慰霊碑
この慰霊碑は、1945年8月9日の原爆投下により尊い生命を奪われた電気通信労働者の御霊をなぐさめ、二度と過ちを繰り返さない決意を明らかにするため、被爆後30年にあたる1975年、全国の電気通信産業で働く人々の浄財によって建立されました。
台座は3つの面が組み合わされています。
その1面は、原爆被爆者を表し、
その1面は、電気通信労働者を表し、
その1面は、核廃絶、恒久平和を誓う市民(国民)を表しています。
ブロンズは「平和の炎」を造型したものです。
 「原爆被爆者」と「現在そして未来をも電気通信業務に働く労働者」と「原爆許すまじ、核廃絶、世界の恒久平和を達成するために手をとりあうすべての市 民」が、がっちりとスクラムを組み、ドッシリと重い「平和の炎」をかつぎ、高くかかげてその日まで歩み続けよう、との誓いをこめた姿を象徴したものです。
被爆五十周年
一九九五年八月九日
全国電気通信労働組合





      
参考:広島原爆慰霊碑




撮影:2011.11 / 更新:2011.11.08

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