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 無装荷搬送式多重通信方式発祥之地 福岡市博多区博多駅東(NTT新博多ビル)


     
無装荷搬送式多重通信方式発祥之地 松前重義 書
この地は、松前重義・篠原登両博士発明の無装荷搬送式多重通信方式が、昭和13年2月、海底部分を含む長距離国際回線として、世界で始めて実用化され、九州での起点となった元福岡中継所の跡である。
昭和59年1月 九州搬送会




撮影:H20.12 / 更新:H22.10.30
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