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 旧京都電電ビル西館 | 京都市中京区場之町




旧京都電電ビル西館 (旧京都中央電話局)
設計:逓信省技師 吉田鉄郎。
1期1926年(大正15年)・2期1931年(昭和6年)











現在はNTT都市開発の商業施設・新風館として活用中。
NTT京都三条ビルと隣接しています。














(C)denwakyoku.jp
局のレトロさと、
洒落たショップが見事に調和していました。








京都電電ビル西館(旧京都中央電話局)
京都電電ビル西館は、当初逓信省の京都中央電話局として、逓信省技師吉田哲郎の設計、清水組の施工により建設された。
工期は大正14年(1925)2月~同15年9月までの第1工事と、昭和4年(1929)5月~同6年1月までの第2期工事に分かれる。
意匠的には、西面の連続したアーチに特色がみられ、日本における近代建築のパイオニアである吉田鉄郎が、国際建築様式を自己のもととする直前の作品として貴重であり、昭和58年6月1日京都市登録有形文化財に登録された。京都市















新風館 (NTT都市開発による商業施設)




















近畿電気通信局管内自動式電話交換創始ゆかりの地
昭和3年近畿における自動式交換が京阪神地区の
6局で開始されました(以下略)
関連:「自動交換ゆかりの地」まとめ













所在地マップ


>> 京都市電話局マップ

撮影:2006.01 2007.02 2010.08 2011.02
更新:2006.02.13 2010.08.02 2011.02.11

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